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全国高校野球選手権 愛媛大会54チームの横顔

松山工業高校野球部 

2022年6月28日(火)(愛媛新聞)

 

メンバー表の〇印は主将、丸数字は学年。2020年の成績は県夏季大会

メンバー表の〇印は主将、丸数字は学年。2020年の成績は県夏季大会

【梅雨の晴れ間】梅雨の晴れ間の練習で、グラウンドには大きな水たまり。選手の姿が映る水鏡に=松山工高(撮影・正岡万弥)

【梅雨の晴れ間】梅雨の晴れ間の練習で、グラウンドには大きな水たまり。選手の姿が映る水鏡に=松山工高(撮影・正岡万弥)

【中盤以降の追加点が鍵】

 突出した選手はいないが平均力のあるチームに仕上がっている。最少失点でしのぎ、得意のつなぐ打撃で手堅く得点したい。目標のベスト4入りへは中盤以降に追加点を挙げられるかが鍵になる。

 投手陣は豊富な人材がそろい、連戦に対応できる。右上手投げのエース土居はボールをきっちり低めに集め、四球で崩れることがない。抑えの山本晃は独特の変則フォーム。打たせて取るタイプの浜辺と木村も先発の可能性がある。

 打線は上位どこからでも得点できる。宇都宮葵は俊足で判断力が高く、打率4割台後半。真部は三振が少なく粘り強い。木村はロングヒッターで、浜辺は昨夏も中軸に入った。原田は好機に強い。中村はここ一番に期待が持てる。

 

◆真部卓知主将◆

 「束」という言葉を掲げ簡単には折れないチームづくりをしてきた。先輩たちの悔しさも胸に全力でプレーします。

 

 愛媛のスポーツマガジン「E-dge(エッジ)」7-9月号でも、各チームを特集しています。

 

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