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全国高校野球選手権 愛媛大会54チームの横顔

川之江高校野球部

2022年6月22日(水)(愛媛新聞)

 

メンバー表の〇印は主将、丸数字は学年。2020年の成績は県夏季大会

メンバー表の〇印は主将、丸数字は学年。2020年の成績は県夏季大会

 

メンバー表の〇印は主将、丸数字は学年。2020年の成績は県夏季大会

メンバー表の〇印は主将、丸数字は学年。2020年の成績は県夏季大会

【2年生主体 優勝争いも】

 直近の5大会で8強以上が4回の実力校。今夏は2年生主体の若いチームだが、優勝争いに食い込む力を秘めている。

 昨夏のマウンドを経験した左腕の山内太が大黒柱。130キロ台の直球と多彩な変化球を内外角に投げ分ける。2番手として、コントロールの良い近藤と合田の両右腕が成長を遂げ、投手層は厚みが増した。守備陣も球際の強さが出てきており、引き締まっている。

 攻撃は「毎試合5点以上」を目指して取り組んできた。走攻守そろった真鍋や、つなぎ役の山内湧が上位で好機をつくる。走者を動かしながら、不動の4番合田や、しぶとい打撃が持ち味の奥村、練習試合で好調の塩田のバットで複数得点を狙う。

 

◆山内湧太主将◆

 走攻守全てに力強さ、粘り強さを意識して取り組んでいる。20年ぶりの甲子園出場を目指して頑張ります。

 

 愛媛のスポーツマガジン「E-dge(エッジ)」7-9月号でも、各チームを特集しています。

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