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ジュニア防災リーダークラブ

市駅前や大街道が浸水…? 松山の小中高生、重信川氾濫への備え学ぶ

2022年6月19日(日)(愛媛新聞)

重信川を流れる水の量を調べる参加者ら

重信川を流れる水の量を調べる参加者ら

 愛媛県松山市の小中高生が参加するジュニア防災リーダークラブが19日、松山市土居田町の国土交通省松山河川国道事務所を訪れ、重信川が氾濫した場合に予想される被害や、防災の取り組みなどを学んだ。

 

 小学5年~高校1年の25人が参加。事務所の職員が、重信川では2017年9月の台風18号による大雨で戦後最高水位の5・65メートルを観測するなど、近年は雨の量が増えていることを説明した。伊予鉄道松山市駅前や大街道が浸水するシミュレーション動画が上映され、2時間程度で1・5メートルの高さに水が達する場所もあり、参加者は「もう背丈超えた。息ができん」と驚いていた。

 

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