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ジュニア防災リーダーが研究成果発表

災害リスクや備えの大切さ再認識 松山コミセンで講演会

2022年5月14日(土)(愛媛新聞)

ジュニア防災リーダークラブで活動する中学生と高校生の発表などがあった講演会

ジュニア防災リーダークラブで活動する中学生と高校生の発表などがあった講演会

 災害や防災に関する講演会が14日、松山市湊町7丁目の市総合コミュニティセンターであり、市民ら約300人が、身近な災害リスクや備えの大切さを再認識した。

 

 地域の防災意識の向上を目指し、松山白鷺ライオンズクラブ(同市)の結成30周年記念事業の一環で開いた。

 

 市内の小中学生や高校生でつくる「ジュニア防災リーダークラブ」のメンバー2人が研究成果を発表。実験で土と水の関係、降雨時の土砂の崩れ方などを調べた道後中2年の神野秀真さん(13)は、畑の土は水をためることができ、崩れにくかったのに対し、真砂土や砂は吸水できる量が少なく、崩れやすかったと説明した。

 

 市や愛媛大などが設置した松山防災リーダー育成センターの矢田部龍一センター長による講演などもあった。

 

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