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発信!高校生記者

他校と連携 大会PR ユニホーム着用し周知

2022年4月29日(金)(愛媛新聞)

 

ユニホーム姿でチラシを配る推進委員会メンバー(松山東雲・松浦陽菜撮影)

ユニホーム姿でチラシを配る推進委員会メンバー(松山東雲・松浦陽菜撮影)

ユニホーム姿でチラシを配る推進委員会メンバー(松山東雲・松浦陽菜撮影)

ユニホーム姿でチラシを配る推進委員会メンバー(松山東雲・松浦陽菜撮影)

 今夏、四国4県で開催される全国高校総体「四国総体2022」を活気づけようと、松山・大洲・喜多地区30校の高校生30人が10日、松前町のエミフルMASAKIでPRイベントを実施した。参加者は県内で開かれるハンドボールや空手など競技用ユニホームを着用し、買い物客らにチラシを配り一大スポーツイベントの周知に取り組んだ。

 

 県内では7月28日から松山市などで8競技が行われ、開催は1998年以24年ぶり。大会に向けて、高校生が4地区に分かれて推進委員会を組織し、盛り上げる活動を展開。PRイベントは同地区が皮切りとなった。

 

 チラシを配っていた松山北高3年の堀内愛理さん(17)は「インターハイの魅力を伝えるのは難しい」と広報活動の大変さを話し、松山工業高3年の武富晴大さん(17)は「僕らの熱い思いを伝えたい」と来場者と積極的に触れ合った。

 

 目玉は応援メッセージボード。子どもから大人まで多くの人が参加し、歓迎や応援の気持ちを表現した。新居浜市から来た中学1年青木幸菜さん(13)は「選手に笑顔で全力で頑張ってほしい」とメッセージカードにしたためた。ボードは大会期間中、松山市内の競技会場に掲示される。

 

 同地区推進委員長で松山北高3年の仙波心さん(17)は「選手が輝ける環境をつくり、愛媛を知ってもらえる活動をしたい」と熱く語った。

 

 県全国高校総体推進室の徳本光さんは「高校生の元気な姿は多くの人の足を止める。その力はすごい」と称賛した。

 

(伊予高・越智彩希、済美高・新矢莉温)

 

<随時掲載します>

 

 

【目線】

 

【推進委員会 伊予・済美・松山東雲】

 

 活動に取り組む高校生はとても輝いていた。全国総体を通じ、愛媛を訪れる人々に郷土の魅力を知ってもらいたい。同時に、選手らに私たちの熱い思いや応援が届いてほしい。(R、A)

 

 

 

高校生記者の活動は愛媛新聞ONLINEで随時更新。

 

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