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出版社
愛媛新聞社
刊行日
2022年3月
体裁
四六判
ISBN
978-4-86087-163-5

在庫あり

あの日の風景 昭和が遠くなる

村上保

価格: 1760円(税込み)

切り絵とエッセイでたどる時代の風景

愛媛新聞に好評連載中の「ふるさとの風景」をまとめた一冊

 

大洲市出身の著者・村上保さんの作品はどれも郷愁もの。黒電話、電報、瓶ジュース、ドーナツ、座高検査に皆勤賞など―。父、母、友と過ごした幼い日の光景がよみがえります。物の乏しい時代でしたが、子どもたちは皆、心豊かに日々を送り、成長していきました。昭和を懐かしむ人、それを新鮮と感じる人、読者それぞれに楽しくページをめくれる構成になっています。

 

著者・村上保【profile】

彫刻家・イラストレーター。

1950年愛媛県大洲市生まれ。東京学芸大学卒業。彫刻で文化庁派遣芸術家として英国留学。モダンアート展、鹿島彫刻コンクール等で受賞。東京学芸大学非常勤講師。

出版社
愛媛新聞社
刊行日
2022年3月
体裁
四六判
ISBN
978-4-86087-163-5

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