愛媛新聞の本 オンラインショップ

出版社
愛媛新聞サービスセンター
刊行日
2022年2月
体裁
A5判
ISBN
978-4-86087-160-4

在庫あり

続編 たんぽぽ先生の在宅医療エッセイ ~本人の最善に向き合う!~

永井康徳

価格: 1100円(税込み)

「楽なように やりたいように 後悔しないように」

愛媛新聞コラム「四季録」収録

 

「多死社会」――。

老いや死をしっかり見据え、最期までどうよりよく生きるかを考えていく医療。

元気なうちから本人にとっての最善を考える「人生会議」が大切です。

本書は、2020年から21年に愛媛新聞で連載した「四季録」の後半部分に、新たに執筆した未掲載の内容を加え一冊にまとめました。

 

著者・永井康徳【profile】

2000年に松山市で在宅医療専門の「たんぽぽクリニック」を開業。現在約100人の多職種のチームで協働して行う在宅医療を主体に有床診療所、外来診療も行う。全国での講演会や、著作に「ねこマンガ在宅医たんぽぽ先生物語 さいごはおうちで」など多数。在宅医療の普及と情報発信にも積極的に取り組んでいる。

出版社
愛媛新聞サービスセンター
刊行日
2022年2月
体裁
A5判
ISBN
978-4-86087-160-4

注文する