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発信!宇和島東高校生記者

男子ソフトテニス部 時間有効に集中力養う

2021年11月28日(日)(愛媛新聞)

 

笑顔ではつらつと練習する宇和島東高男子ソフトテニス部員(撮影・森岡七海)

笑顔ではつらつと練習する宇和島東高男子ソフトテニス部員(撮影・森岡七海)

笑顔ではつらつと練習する宇和島東高男子ソフトテニス部員(撮影・森岡七海)

笑顔ではつらつと練習する宇和島東高男子ソフトテニス部員(撮影・森岡七海)

 12月23日に行われるソフトテニスの県高校選抜大会男子個人に、宇和島東高校から1、2年生のペアが出場する。主将の古谷大空さん(17)と上山昭さん(17)だ。2人は10月末の県新人大会で出場権を獲得。「部活以外でも練習に励み、好成績を残したい」と張り切っている。

 

 部員は1年生5人、2年生5人の計10人。モットーは「時間の有効活用」。放課後、10分以内に練習に取りかかり、限られた時間の中で集中力を養っている。

 

 新型コロナウイルスの影響で例年のように県外遠征はできなかった。そのデメリットを補うため、宇和島ソフトテニス連盟の関係者がゲーム相手になるなど支えてもらっている。

 

 部員には来夏に向けた大きな目標がある。今治を会場にした全国総体への出場だ。創部以来、個人での全国総体出場はあるものの、県総体で団体は数度決勝で涙をのみ、全国に届いていない。

 

 来年の大会は地元枠として団体は1から2、個人は6から8ペアに増える。

 

 大会前、練習拠点にするのは丸山公園コート。伊手秀人監督(47)の「創意工夫」の指導方針のもと、部員は照明に照らされる中でボレーの練習を繰り返し、レベルアップに余念がない。

 

 夏を見据えた取り組みに向け、伊手監督は「試合経験の不足は否めないが、努力家で素直な選手が多い」と伸びしろに期待する。

 

 年末、個人で来夏の前哨戦を戦う古谷主将は「支えてもらった監督やOB、地域の人に感謝し、一試合一試合大切に戦いたい」と闘志を燃やしている。

 

写真・新聞部

写真・新聞部

写真・新聞部

写真・新聞部

【目線】

 

【写真・新聞部】

 

 インタビューする中で、全国総体に向けての強い思いを選手、監督から感じることができた。真剣で熱心、活気のある練習内容を目の当たりにし、上位を目指すチームの力を感じた。(N)

 

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