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地元酒蔵とタッグ

酒粕プリンをアピール 松山南砥部分校生がパッケージ考案

2021年11月25日(木)(愛媛新聞)

パッケージ作成を担当した、酒粕使用のプリンを手にする松山南高砥部分校の生徒=24日午後、砥部町大南

パッケージ作成を担当した、酒粕使用のプリンを手にする松山南高砥部分校の生徒=24日午後、砥部町大南

 協和酒造(愛媛県砥部町)は、松山南高校砥部分校の生徒3人がパッケージや商品名を考えた酒粕使用のプリン「初雪盃 大吟醸プリン 『キミの初恋』」を12月4日に販売する。24日は試食会が同社であり、関係者が完成を喜んだ。

 

 同社の谷口直子専務(48)が自前商品を生かしたスイーツを作ろうと、地酒「初雪盃」の酒かすを使ったプリン開発を発案。相談を受けた町が購買意欲が高い商品になるようネーミングやパッケージを松山南高砥部分校に依頼し、3年の重谷れもんさん(17)、佐藤来夢さん(18)、杉本悠一郎さん(17)が担当した。

 

 3人は大人から子どもまで楽しめる味わいをアピールするため、商品名を「キミの初恋」に決定。パッケージは試行錯誤を重ね、暖色を使い、女の子がほほ笑みながら味わうデザインに仕上げた。

 

 プリンは協和酒造内の酒蔵カフェはつゆきと、砥部焼陶芸館(同町宮内)内のZoo’s Kitchenで販売する。テークアウトは400円。店内飲食は500円前後を予定する。

 

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