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バレー高校選手権県代表決定戦

松山工(男子)連覇 松山東雲(女子)はV6

2021年11月23日(火)(愛媛新聞)

 バレーボールの全日本高校選手権愛媛県代表決定戦最終日は23日、県総合運動公園体育館で男女の決勝を行い、男子は松山工が2年連続27度目、女子は松山東雲が6年連続8度目の優勝を飾った。

 

 松山工は三島、松山東雲は済美をともに3―0のストレートで退けた。

 

 男女の優勝校は来年1月5日から東京体育館で開かれる全国大会に出場する。組み合わせ抽選会は11月28日に行われる。

 

【男子決勝 松山工―三島】第3セット、リベロの松山工・大野(中央)が低い体勢からレシーブを上げ、得点につなげる=県総合運動公園体育館(撮影・和田亮)

【男子決勝 松山工―三島】第3セット、リベロの松山工・大野(中央)が低い体勢からレシーブを上げ、得点につなげる=県総合運動公園体育館(撮影・和田亮)

【男子決勝 松山工―三島】第3セット、リベロの松山工・大野(中央)が低い体勢からレシーブを上げ、得点につなげる=県総合運動公園体育館(撮影・和田亮)

【男子決勝 松山工―三島】第3セット、リベロの松山工・大野(中央)が低い体勢からレシーブを上げ、得点につなげる=県総合運動公園体育館(撮影・和田亮)

【松山工、攻守で三島圧倒 男子】

 

 【評】松山工が三島を圧倒した。第1セット序盤、田窪の高い打点を生かしたスパイクで勢いに乗ると、白川のスパイクサーブも効果的に決まった。第2セット以降も楢崎、山下のセンター陣を軸にブロックが機能した。

 

 三島は大広のクイックのほか、第3セットは2セッター制で打開を図ったが、松山工の壁は厚かった。

 

◆力を合わせて戦えた◆

 

 【三島・大広】(唯一の3年生としてチームをけん引)「決勝に進むという目標を達成できた。力を合わせて戦えた楽しい舞台だった。後輩に暗い顔をさせないようにしっかり声を出した。次は全国を目指してほしい」

 

【女子決勝 松山東雲―済美】第1セット、松山東雲・佐伯(3)が強烈なスパイクを決め、13―8とリードを広げる=県総合運動公園体育館(撮影・和田亮)

【女子決勝 松山東雲―済美】第1セット、松山東雲・佐伯(3)が強烈なスパイクを決め、13―8とリードを広げる=県総合運動公園体育館(撮影・和田亮)

【女子決勝 松山東雲―済美】第1セット、松山東雲・佐伯(3)が強烈なスパイクを決め、13―8とリードを広げる=県総合運動公園体育館(撮影・和田亮)

【女子決勝 松山東雲―済美】第1セット、松山東雲・佐伯(3)が強烈なスパイクを決め、13―8とリードを広げる=県総合運動公園体育館(撮影・和田亮)

【松山東雲、佐伯のスパイクで加点 済美に快勝 女子】

 

 【評】松山東雲は佐伯の強弱をつけたスパイクで得点を重ね、済美に快勝した。第2セットでは、高いブロックで相手のスパイクコースを狭め、切り返して天野や和田がポイントを決めた。村上の無回転サーブも相手レシーブを苦しめた。

 

 済美は第2セット中盤、松永や木村の連続得点で粘ったが、松山東雲に押し切られた。

 

◆最大限のことできた◆

 

 【済美・松永主将】(第1シードにストレート負け)「もう少し練習してきた攻撃もあったので(出せずに)悔しいが、最大限のことはできた。(新型コロナウイルス下でも)何とかみんなでモチベーションを高く保ってきた」

 

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