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2022
119日()

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愛媛国会⑥ 県民への約束

愛媛新聞社編集局長 池田正人

国会議員として県民への約束をお願いします。

愛媛2区 村上誠一郎氏(69)自民前

 

 たちまち11月、12月は税と予算のシーズンなんで、さっそく地元の県、国、市町村。四国ブロックでは、四国新幹線の実現と南海トラフ地震の防災、それから海運造船対策としてはですね、造船業の生き残りを図る。最後、国全体としてはですね、先ほど申し上げたように財政再建、金融緩和の出口戦略、外交戦略の立て直し、次の世代が生き残れるですね、郷土と日本を作っていきたいと思います。

愛媛3区 井原巧氏(45)自民新

 

 申し上げたように、日本の国の場合、やっぱり一極集中、格差が少し広がってます。だからしっかりと地域が元気になってオールプレーヤーになるような、そんな国にするためには、まずは足元の地元を元気にする。そういうことを一生懸命、国と県と市、連携をさしながら取り組んでいきたいなと。中村知事もすごく熱心ですし、それぞれの首長さんもすごく熱心です。ということは、やっぱり現場の、現場の思いをそのままやっぱり、国政で施策として具体的に進めていきたいと思います。

愛媛4区 長谷川淳二氏(53)自民新

 

 はい。それでは、4区のまず地域課題、様々な課題が山積していますが、まずは3年前の西日本豪雨災害。これの復旧復興と、やはり宇和海沿岸部の南海トラフ地震の発生が想定されています。津波・地震対策の防災減災対策、これを喫緊の課題として取り組みます。また、愛媛4区の基幹産業、農林水産業の底上げを図って、地域の経済をよくしていく。それを通じて人口減少、高齢化、特に進んでいる南予、愛媛4区から日本を元気にする、日本を再生する。その仕事を、全力を尽くして取り組んでいきたいと思います。

比例四国 白石洋一氏(58)立民前

 

 はい。地域経済っていう意味では、ハードも大事です。特に東予地域であれば、まだ未完成の道路とか、あるいは港湾の整備とか課題があります。それを進めつつ、同時に人材ですね。結局は人材に収斂(しゅうれん)していきます。人材を地域からちゃんと育てていくということが大事ですね。それは小学中学高校とあるんですけども、東予地域であれば新居浜工業高等専門学校。ここに期待することは大きいです。ここは全国の国立高等専門学校の一環ですけども、ここをもっともっとサポートしていくことによって、全国の地域でものづくり、技術力を高めるという意味で貢献しているところをですね、さらに力をアップすることができると思います。

 それから、やっぱり中堅中小企業が多いですから、そこでどんどんいろんな課題が舞い込んできます。例えば、技術をですね、どう守るかとかですね。あるいは、これからのデジタルトランスフォーメーション、どうすればいいか。ですから中堅中小のところをですね、組合化をして、そこに対して大企業にいろんな集中している知恵をですね、ちゃんとそういう中堅中小にもできるようにするということが大事です。それから観光です。東予地域ももっと観光、頑張れるんじゃないかなと。今治はしまなみがありますけども、そこで生まれてるですね、人の波を、どう東予地域に、中でも東予地域の一部ですが、どう東予に迎え入れていくかと。例えば周桑丹原の果樹園であるとか、新居浜の産業遺産とかありますし、祭り文化も盛んで特有です。そういったところにどう人の波をですね、誘導するかというところが鍵になると思います。

愛媛1区 塩崎彰久氏(45)自民新

 

 改めて、新人の私に将来の期待を託していただいた皆様に感謝申し上げたいと思います。私には中2と小6の2人の息子がいるんですけれども、今、目の前の課題はもちろんですけども、やはり子育て世代代表として次の世代に繋がるような課題についても、積極的に取り組んでいきたいと思います。今までのやり方を変えることは簡単じゃないってことは分かってますが、ここにいらっしゃる愛媛県の他の先生方と力合わせて、また国県市としっかりと連携をして、初心を忘れずに一歩一歩前に進んでいきたいと思います。

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