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県代表選考会 31日

弓道高校選抜 男子は東予が筆頭 女子は実力拮抗

2021年10月29日(金)(愛媛新聞)

 

 弓道の全国高校選抜大会県代表選考会は31日、県総合運動公園弓道場で行われる。地区予選を勝ち抜いた男女の団体各20校、個人各24人が出場する。団体優勝校と個人上位2人が全国大会(12月23~25日・茨城)へ進出。ベスト4が四国新人大会(11月14日・徳島県鳴門大塚スポーツパーク弓道場)の出場権を得る。

 

 【男子】インターハイで5位入賞の東予が優勝候補の筆頭。大舞台で結果を残した赤堀、藤田、大沢の3人が残っており層が厚い。前回優勝の今治工や県総体3位の新田、棟田がけん引する宇和島東が対抗する。

 

 個人戦は越智(東予)や笹田(松山東)、水野(北宇和)らの混戦。四国高校選手権2位の元岡(今治工)も絡む。

 

 【女子】実力が拮抗(きっこう)。西条は越智と田坂を中心に連覇を目指す。薬師神が引っ張る県総体2位の宇和島南、中予地区予選を制した新田、四国高校選手権2位の聖カタリナ学園も優勝争いに加わりそう。

 

 個人戦は越智(西条)や中田(新田)、金山(八幡浜)らが優勝を争う。インターハイに出場した沖田(聖カタリナ学園)も上位を狙う。

 

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