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2021年衆院選公示

愛媛3区 候補者の第一声

2021年10月19日(火)(愛媛新聞)

 

 

 

 

 衆院選が公示された19日、県内の立候補者は決戦を制すための気勢を上げ、秋空の伊予路に飛び出した。(上から届け出順)

 

【白石洋一候補(58)=立民前】

 

 新居浜市西の土居町1丁目の駐車場でマイクを握り「愛媛3区で野党の灯を消さないという決死の覚悟で挑む」と誓った。

 

 自民の長期政権下での格差拡大や新型コロナによる生活苦に対し、支援制度が不十分だと強調。一人一人に行き渡る細やかな経済支援の実現を掲げ「普通の人の生活が懸かっている選挙。与野党が拮抗(きっこう)する必要がある」と支持を呼び掛けた。

 

【井原巧候補(57)=自民新】

 

 西条市三津屋南の事務所前で第一声。3区の議席を野党が有してきたことを念頭に「市政、県政、国政が一つのテーブルに並び、課題に向かう体制が必要だ」と力を込めた。

 

 都市と地方、大企業と小規模事業者の格差が広がる中、住民の不安、課題の解消役は政治以外にないと強調。政治のねじれ解消が3区最大の争点とし「首の皮一枚の戦いだが、勝利を得る」と誓った。

 

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