愛媛新聞ONLINE

2021
124日()

新聞購読
新規登録
メニュー

2021年衆院選公示

愛媛2区 候補者の第一声

2021年10月19日(火)(愛媛新聞)

 

 

 

 衆院選が公示された19日、県内の立候補者は決戦を制すための気勢を上げ、秋空の伊予路に飛び出した。(上から届け出順)

 

【石井智恵候補(53)=国民新】

 

 松山市窪野町の丹波バス停で「取り残された弱い立場の人の声が届いていない政治を変える。その思いでこの場所をスタートに選んだ」と声を張り上げた。

 

 現金の一律給付などの政策とともに、女性や若者の政治参加を進める選挙制度改革を強調。過疎化や新型コロナウイルスによる生活困窮の問題を挙げ「孤立しない社会づくりが政治信条。住民の小さな声を国政に届けたい」と力を込めた。(杉本賢司)

 

【片岡朗候補(62)=共産新】

 

 砥部町原町の交差点付近で演説し、自公政権の新型コロナウイルス対応を「科学を無視し五輪を強行、医療崩壊を招いた」と批判。生活困窮者支援を掲げ「消費税率を5%へ引き下げ富裕層や大企業は応分の負担をしてもらう」と訴えた。

 

 ジェンダー平等や原発に頼らない脱炭素化なども主張し「命と暮らしを大切にする政治へと転換するチャンス。市民と野党の共闘で実現していく」とした。

 

【村上誠一郎候補(69)=自民前】

 

 今治市北宝来町1丁目の事務所前で出陣式。問題が山積する国政は「これからが正念場」と強調し、新型コロナウイルス対策としてワクチン接種の徹底や重症者用ベッドの確保を挙げ「ばらまきができる財政状況ではない。本当に困っている人に対応できる政治をしていきたい」と訴えた。

 

 金融、外交問題についても触れ「次世代が生き残れるようにするのが大事。全身全霊で戦う」と誓った。

 

    各種サービス

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。