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2021年衆院選公示

愛媛1区 候補者の第一声

2021年10月19日(火)(愛媛新聞)

 

 

 

 

 衆院選が公示された19日、県内の立候補者は決戦を制すための気勢を上げ、秋空の伊予路に飛び出した。(上から届け出順)

 

【友近聡朗候補(46)=立民新】

 

 新型コロナウイルス禍の影響を受けた象徴として観光地・松山市道後地区を選び、伊予鉄道道後温泉駅前からスタートした。

 

 「傷を癒やす政策を提案したい」と、中小企業の従業員や学生など生活に困窮する人たちを含め平等に恩恵が行き渡るよう時限的な所得税減税を推進を訴えた。200日以上続けた街頭演説から選挙戦に突入。「皆さんの声を国政に届け、ゴールを決める」と声を張り上げた。

 

【塩崎彰久候補(45)=自民新】

 

 松山市湊町5丁目の坊っちゃん広場で出陣式。新型コロナ対策について「最悪の事態を想定し、最高の備えをしなければ同じ過ちを繰り返す」と指摘し検査体制拡充などを訴えた。

 

 地域経済を重視し松山から起業家を育てる構想を披歴。「危機に強く、成長し続け、子どもたちが夢を持てる日本を一緒につくりたい」と力を込めた。父で前職の恭久氏や元職の関谷勝嗣氏らも駆け付けた。

 

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