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松山で無観客開催

俳句甲子園、開成(東京)2年連続優勝

2021年8月22日(日)(愛媛新聞)

開成B(右)と洛南が好勝負を繰り広げた俳句甲子園の決勝戦=22日午後、松山市湊町7丁目

開成B(右)と洛南が好勝負を繰り広げた俳句甲子園の決勝戦=22日午後、松山市湊町7丁目

 第24回俳句甲子園全国大会(実行委員会主催)が22日、愛媛県松山市湊町7丁目の市総合コミュニティセンターであった。団体4チームによる決勝トーナメントが行われ、開成(東京)Bが優勝し、同校は2年連続12回目の頂点に立った。個人最優秀句には岡山朝日(岡山)の辻颯太郎さんの「ウミユリの化石洗ひぬ山清水」が選ばれた。

 

 大会には85校116チームがエントリーし、予選と全国大会の一部は投句審査で実施。決勝トーナメントは2年ぶりにディベートを交えた従来の形式で行った。新型コロナウイルス対策で無観客とし、会場の様子は動画投稿サイト「ユーチューブ」で生配信した。

 

 2位は洛南(京都)、3位は開成A(東京)、4位は海城B(同)だった。

 

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