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19日午後4時・県気象情報

県内、引き続き土砂災害に警戒

2021年8月19日(木)(愛媛新聞)

 松山地方気象台は19日午後4時35分、大雨と落雷、突風に関する県気象情報を出した。中予は20日明け方まで、東予は20日夕方まで、南予は21日まで土砂災害に警戒が必要。20日も落雷や竜巻などへの激しい突風に注意を呼び掛けている。

 

 気象台によると、南から流れ込む湿った空気や上空の寒気の影響で、県内では大気が非常に不安定な状態が続く見込み。これまでの大雨で地盤が緩み、土砂災害の危険度が高まっている所がある。

 

 11日午前8時の降り始めから19日午後4時までの降水量は、西予市宇和344・0ミリ、愛南町御荘342・5ミリ、伊方町瀬戸314・0ミリ、内子町獅子越峠300・5ミリなど。今治市大三島は284・5ミリで8月の平年値の3倍を超えた。

 

 20日午後6時までに予想される24時間降水量は多い所で東予80ミリ、中予60ミリ、南予100ミリ。

 

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