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次期衆院選

愛媛1区共産候補出馬取りやめ 野党候補一本化へ

2021年8月16日(月)(愛媛新聞)

 次期衆院選に向け共産党県委員会は16日、愛媛1区の公認候補予定者の取り下げと2区での擁立について17日に松山市で会見を開くと発表した。関係者によると、1区に擁立している県民医連前事務局長で新人の片岡朗氏が2区で立候補する見通し。

 

 愛媛1区には立憲民主党新人で元参院議員の友近聡朗氏が出馬表明しており、政権批判票の受け皿として野党候補の一本化が注目されていた。自民党は現職の塩崎恭久元官房長官の長男で弁護士の新人・彰久氏を公募で選考した。

 

 2区には自民現職で元行革担当相の村上誠一郎氏、国民民主党新人で前県議の石井智恵氏が立候補を予定している。

 

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