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救命率の向上目指す

県立新居浜病院に救急ワークステーション開設

2021年8月4日(水)(愛媛新聞)

県内で初めて導入された「ハイブリッド初療室」。救急搬送された患者を動かすことなく、検査から治療までできる

県内で初めて導入された「ハイブリッド初療室」。救急搬送された患者を動かすことなく、検査から治療までできる

5日から運用を始める県立新居浜病院内の救急ワークステーション

5日から運用を始める県立新居浜病院内の救急ワークステーション

県内で初めて導入された「ハイブリッド初療室」。救急搬送された患者を動かすことなく、検査から治療までできる

県内で初めて導入された「ハイブリッド初療室」。救急搬送された患者を動かすことなく、検査から治療までできる

5日から運用を始める県立新居浜病院内の救急ワークステーション

5日から運用を始める県立新居浜病院内の救急ワークステーション

 2日から診療を始めた愛媛県立新居浜病院(新居浜市本郷3丁目)の新診療棟内に「救急ワークステーション」が開設された。毎週木曜の午前9時~午後5時、市消防本部の救急隊員3人と救急車1台を派遣する派遣型ワークステーションとして、5日から運用を始める。

 

 県立新居浜病院の新診療棟の整備に合わせ、県と市が設置した。隊員は病院を活動拠点に、救急科医師らの指導を受けながら救命技術の向上を目指す。出動指令があった場合は、病院からそのまま救急出動して初期診療に当たり、救命率の向上につなげる。

 

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