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世界肝炎デー

シンボルカラーで大洲城をライトアップ

2021年7月28日(水)(愛媛新聞)

世界肝炎デーでスカイブルーにライトアップされた大洲城=28日午後8時5分ごろ、大洲市大洲

世界肝炎デーでスカイブルーにライトアップされた大洲城=28日午後8時5分ごろ、大洲市大洲

 肝炎や肝がんの予防啓発と患者への差別や偏見の解消を発信する世界肝炎デーの28日夜、愛媛大医学部附属病院肝疾患診療相談センターは大洲城(大洲市大洲)などを、肝炎デーのシンボルカラーのスカイブルーにライトアップした。

 

 センターによると、肝がんの約8割はウイルス性の肝炎が原因で、愛媛県は肝がんの死亡率が全国の中でも高い。肝炎の検査を受ける人や陽性と分かっても治療する人が少ないことが要因とみられるが、C型肝炎ウイルスについては、効果が高く副作用がほとんど出ない飲み薬による治療が進んでおり、早期発見が重要という。

 

 センターは、肝炎の正しい知識や治療法を知ってもらいたいとし「一生に一度は検査を」と呼び掛けている。28日は、いよてつ高島屋(松山市湊町5丁目)の大観覧車「くるりん」もライトアップされた。

 

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