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北宇和高

高校生記者 地方創生・広報委員会が続投 夏の電飾事業を取材

2021年7月26日(月)(愛媛新聞ONLINE)

 

 

 

 

 2016年~17年度の「えひめ国体・えひめ大会」から高校生記者として活動してきた北宇和高校(鬼北町)が、本年度も「発信!高校生記者」として活動を続けます。引き続き、地方創生・広報委員会が担当します。第1回目のテーマを同校がこれまで取り組んでいる「近永駅周辺賑わい創出イベント」の一環として、この夏に同駅を光で彩るイルミネーション事業に決めました。7月26日には広報委員会メンバーを中心に生徒有志が取り付け作業にあたり、カメラ担当の高校生記者が作業の様子を撮影しました。

 

 イルミネーションは灯ろう型など4種類。生徒が製造した手すき和紙で模様を作り、LED電球を飾りました。カメラ担当の2人は愛媛新聞スタッフの指導を受けながら、駅入り口やホームの上にイルミネーションを飾る生徒の動きを追ってハイ、ローアングルからとシャッターを押しました。

 

 今後、地域の人たちと協力して七夕飾りも設置する予定で、順次取材を進めていきます。

 

 作業後待合室で「高校生記者養成講座」を実施しました。講師が「地域や学校のいいところを発信し、PR大使になってください」と高校生記者の意義を説明。同校は昨年度、「近永駅周辺賑わい創出イベント」の取り組みを紙面で2度にわたって紹介しました。「その紙面を参考にして記事を仕上げてほしい」と要請しました。

 

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