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歴代キャラクター集結!

JR予土線、ラッピング列車「ウルトラトレイン号」が運行開始

2021年7月22日(木)(愛媛新聞)

ウルトラトレイン号の前でポーズをとるウルトラマン=22日午前、高知県四万十町琴平町

ウルトラトレイン号の前でポーズをとるウルトラマン=22日午前、高知県四万十町琴平町

小原守生駅長とウルトラマンの号令で出発するウルトラトレイン号=22日午前、高知県四万十町琴平町

小原守生駅長とウルトラマンの号令で出発するウルトラトレイン号=22日午前、高知県四万十町琴平町

ウルトラトレイン号の前でポーズをとるウルトラマン=22日午前、高知県四万十町琴平町

ウルトラトレイン号の前でポーズをとるウルトラマン=22日午前、高知県四万十町琴平町

小原守生駅長とウルトラマンの号令で出発するウルトラトレイン号=22日午前、高知県四万十町琴平町

小原守生駅長とウルトラマンの号令で出発するウルトラトレイン号=22日午前、高知県四万十町琴平町

 JR四国の予土線で22日、ウルトラマンをテーマにしたラッピング列車「ウルトラトレイン号」が運行を始めた。高知県四万十町の海洋堂ホビー館四万十が同日から開く特別展「ウルトラマンフィギュア展」に合わせた企画。町内の窪川駅で出発式があり、家族連れや沿線市町の首長らが手を振り送り出した。

 

 高知県予土線利用促進対策協議会、JR四国、海洋堂が特別展のPRや予土線の利用促進を目的に立案。ラッピング列車は1両で、テーマカラーの赤と銀色を基調にウルトラマンやウルトラマンティガなど、歴代のキャラクターを描いている。

 

 海洋堂の企画展は開館10周年を記念し、ウルトラマン放送開始55周年に合わせて開く。海洋堂が1980年代から手掛けたフィギュアや放送当時の台本や隊員服などを展示している。来年5月30日まで。

 

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