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25日、四国中央で開催

書道甲子園、ボランティアの高校生らが当日の役割確認

2021年7月17日(土)(愛媛新聞)

プラカードの持ち方などを教わる高校生ボランティア

プラカードの持ち方などを教わる高校生ボランティア

大会の説明を受ける高校ボランティア

大会の説明を受ける高校ボランティア

プラカードの持ち方などを教わる高校生ボランティア

プラカードの持ち方などを教わる高校生ボランティア

大会の説明を受ける高校ボランティア

大会の説明を受ける高校ボランティア

 25日の全国高校書道パフォーマンス選手権大会(書道パフォーマンス甲子園)本戦で運営を担うボランティアの説明会が17日、愛媛県四国中央市中之庄町の伊予三島運動公園体育館であり、地元の高校生約120人が当日の役割などを確認した。

 

 実行委員会事務局が全体会で当日の流れや新型コロナウイルス感染対策などを説明。選手誘導などの班ごとに分かれた説明では、生徒が開会式でのプラカードの持ち方などを教わった。三島高3年の鴨田祐花さん(18)は「緊張するけど頑張りたい」と話していた。

 

 大会は、予選を勝ち抜いた16都府県21校の選手ら約340人が参加。運営は市や商議所などの職員や地元高校生ら計約200人が担当する。

 

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