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留学生や地元の高校生ら

異国の料理通じ子育て世代サポート 松山で「国際子ども食堂」

2021年7月12日(月)(愛媛新聞)

子ども食堂で参加者に話しかける山瀬さん(右)

子ども食堂で参加者に話しかける山瀬さん(右)

子ども食堂で食事の準備をする留学生ら

子ども食堂で食事の準備をする留学生ら

子ども食堂で参加者に話しかける山瀬さん(右)

子ども食堂で参加者に話しかける山瀬さん(右)

子ども食堂で食事の準備をする留学生ら

子ども食堂で食事の準備をする留学生ら

 留学生らが地元の学生や社会人と一緒に各国の料理をふるまう「国際子ども食堂」が、3月から愛媛県松山市で開かれている。子ども食堂を主催するのは任意団体「松山さかのうえ日本語学校」代表の山瀬麻里絵さん(33)。子育て世代をサポートするとともに、県内で生活する外国人を支援できる場所を目指している。

 

 子ども食堂は留学生や地元の高校生、大学生が主体となり運営している。これまでに韓国、インド、インドネシア、セネガルなどさまざまな国の料理を子どもたちに提供してきた。外国人シェフが腕を振るう料理もあった。食事が終わると、留学生らは子どもたちと一緒に遊んだり、宿題を見たりして過ごす。

 

 国際子ども食堂は毎週水曜と第2・4土曜の午後4時から、松山市中村2丁目の三福本社ビルで行っている。子ども食堂の開催日を除き、毎日午後5時より同社前で子育て世帯を対象に弁当を配布。子どもは無料、大人は300円。なくなり次第終了。問い合わせは山瀬さん=電話090(8213)6209。

 

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