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J3第13節・26日

FC今治、リード守れず分け 富山と1―1

2021年6月26日(土)(愛媛新聞)

【富山―FC今治】前半36分、ヘディングでゴールを決めるFC今治・原田(右)=富山県総合運動公園陸上競技場

【富山―FC今治】前半36分、ヘディングでゴールを決めるFC今治・原田(右)=富山県総合運動公園陸上競技場

 明治安田J3リーグは26日、第13節5試合を行い、FC今治は富山県総合運動公園陸上競技場で富山と1―1で引き分けた。通算成績は2勝5分け5敗(勝ち点11)で順位は12位のまま。

 

 FC今治は原田のゴールで先制したが、リードを守れなかった。

 

 FC今治の次節は7月3日午後4時から、ありがとうサービス.夢スタジアムで鹿児島と対戦する。

 

 【評】FC今治は一瞬の隙を突かれて同点とされ、アウェー初勝利を逃した。

 

 前半は相手のサイド攻撃に苦しんだが、前線からのプレスが効き始めると攻勢に転じた。36分に上原のFKからファーサイドの原田がヘッドでゴールネットを揺らし先制した。

 

 しかし後半31分にクロスから失点。ドローに持ち込まれた。

 

◆次につながるゲームできた◆

 

 【FC今治・布監督の話】 スタートは富山に圧力があった。徐々にボールを動かせるようになり、先制点は大きかった。追加点が奪えなかったので、しっかりと取れるチームにしなければ。次につながるゲームではあった。

 

◆ミスでリズム失った◆

 

 【富山・石崎監督の話】 試合の入り方はよかったが、チャンスを決められなかった。自分たちのミスからリズムを失った。失点につながったセットプレーも与えなくていいファウルだった。引き分けは残念な結果だ。

 

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