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高齢化する医師の負担軽減へ

宇和島医師会、休日当番医の運用を変更

2021年6月21日(月)(愛媛新聞)

 宇和島市と鬼北、松野両町の医師でつくる宇和島医師会は21日までに、旧宇和島市とそれ以外の地域でそれぞれ担っていた休日当番医について、地域を一つに集約して運用することを決めた。高齢化する医師の負担軽減を図る。運用開始は7月から。

 

 旧宇和島市と集約するのは鬼北、松野両町と、宇和島市吉田、三間、津島の3地域。新たな運用では、地域を分けず外科系、内科系、小児科系の3系統で、それぞれ医師会所属の1医療機関が担当する。

 

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