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四国高校選手権 男子レスリング

80キロ豊田(八幡浜工)、92キロ曽我部(今治西)、125キロ井上(八幡浜工)V

2021年6月20日(日)(愛媛新聞)

【男子92キロ級】テクニカルフォール勝ちで優勝を決めた曽我部(上)=今治工高(撮影・森満里子)

【男子92キロ級】テクニカルフォール勝ちで優勝を決めた曽我部(上)=今治工高(撮影・森満里子)

豊田哲平選手

豊田哲平選手

井上響選手

井上響選手

 ◆強化した接戦からの粘り強さ勝因◆

 

 【八幡浜工・豊田】(男子80キロ級優勝)「体力トレーニングで強化した接戦になってからの粘り強さが勝因。前回大会で負けた相手に勝ちうれしいが、返し技での得点の多さが課題。インターハイは無敗で勝ち上がりたい」

 

 ◆ライバルに気持ちの強さ勝った◆

 

 【今治西・曽我部】(テクニカルフォールを決め男子92キロ級優勝)「構えていると見せかけてから仕掛けたタックルが決まった。小学生時代からの対戦相手で気持ちの強さが勝った。インターハイ優勝へしっかり練習したい」

 

 ◆攻めの姿勢貫き全国の頂点目指す◆

 

 【八幡浜工・井上】(男子125キロ級で初優勝)「体格も力も格上の相手でパニックになりかけたが、声援がうれしく、力になった。インターハイでも丁寧なレスリングと攻めの姿勢を貫き、頂点を目指したい」

 

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