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2021
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中学受験ホントのところ

 県内の中学受験は、2003年の県立中高一貫校(今治東、松山西、宇和島南)、新田青雲中等教育学校開校を機に本格化。今では毎年、松山市内の小学6年生の15%程度が受験するといわれるほど定着している。各校の特徴や中学受験のメリットといった「ホントのところ」について、済美平成中等教育学校の卒業生で、あいテレビアナウンサーの山内可菜子さん(32)と、東進四国執行役員・東進スクール中学受験部門統括責任者の上田孝博さん(45)に、紙上対談形式で語ってもらった。
(聞き手・デジタル戦略室)

今年の受験。コロナの影響はなし

 

あいテレビアナウンサーの山内可菜子さん

―山内さんは済美平成の6期生。まだ「愛媛の中学受験前夜」のような状況だったと思いますが、受験を志したきっかけは何でしたか。

山内さん:小学校の低学年からいろいろな習い事の一つとして塾に通っていました。だからといって「勉強しなさい」と言われるような家庭ではありませんでした。姉が済美平成の2期生だったこともあり、自然な流れで受験することになりました。勉強は大変でした。一番長い時期は1日6時間は勉強していましたが、みんなと一緒に合格したいという気持ちで頑張りました。

 ―いまや、珍しくなくなった中学受験ですが、今年の傾向はどうでしたか。

上田さん:新型コロナウイルスの影響はほとんどありませんでした。ただ全国から受験生が集まる愛光は別です・・・・・・

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