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あかがねミュージアム

近藤勝也氏(新居浜市出身)のVR展覧会 スタジオジブリ作品の原画など

2021年6月10日(木)(愛媛新聞)

近藤勝也さんのイラストを楽しめるVR展覧会(あかがねミュージアム提供)

近藤勝也さんのイラストを楽しめるVR展覧会(あかがねミュージアム提供)

新たにデザインされたキャラクター「アカちゃん」(ⓒ2021 近藤勝也)

新たにデザインされたキャラクター「アカちゃん」(ⓒ2021 近藤勝也)

空中に浮かぶあかがねミュージアムのイラスト(同ミュージアム提供)

空中に浮かぶあかがねミュージアムのイラスト(同ミュージアム提供)

専用ゴーグルを着けて展示を楽しむ子どもら

専用ゴーグルを着けて展示を楽しむ子どもら

 愛媛県新居浜市出身のアニメーターで、多くのスタジオジブリ作品を手掛けている近藤勝也さんの原画やスケッチを仮想現実(VR)技術を使って楽しむ展覧会が同市坂井町2丁目のあかがねミュージアムで開かれている。専用ゴーグルを着装するとVR映像を360度見渡すことができ、アニメの世界にいるような臨場感が味わえる。

 

 展覧会「近藤勝也 e―museum」は「天空編」と「海洋編」(7月17日公開)の2本立てで、対象は7歳以上。近藤さんの活躍を多くの人に知ってもらい、芸術の新たな鑑賞法を提案しようと市が4月の公開を予定していたが、新型コロナウイルスの影響で延期していた。

 

 天空編では近藤さんの代表作「魔女の宅急便」「天空の城ラピュタ」「風立ちぬ」で描かれたキャラクターラフスケッチや原画、イラストなど62点を楽しめる。今回の展示のために描き下ろした、空中に浮かぶあかがねミュージアムのイラストや幼少期に描いた絵もある。

 

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