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出来栄えに自信

「エコラブスイカ」の出荷が本格化 大洲市

2021年6月8日(火)(愛媛新聞)

丸々と太ったエコラブスイカを収穫し、台車に載せる西山弘一さん=8日午前、大洲市東大洲

丸々と太ったエコラブスイカを収穫し、台車に載せる西山弘一さん=8日午前、大洲市東大洲

 愛媛県内最大のスイカ産地の大洲市で、JA愛媛たいき(同市)の独自ブランド「エコラブスイカ」の出荷が本格化し、農家が収穫に汗を流している。5月からの昼夜の激しい寒暖差によって糖度が高まり、生産者は出来栄えに自信を見せている。出荷は6月下旬までをピークに、7月中旬まで続く。

 

 エコラブスイカは、農薬をできるだけ減らし、農地ごとの平均糖度が11・5度を超えたものを認定。肱川流域の肥沃(ひよく)な土壌条件や大洲の盆地特有の寒暖差を生かし、五郎、東大洲の両地区を中心に農家11戸が計7ヘクタールで栽培している。今年は松山市を中心に約300トンの出荷を見込んでいる。

 

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