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続ける店、閉める店、変わる店…

西条の飲食店 それぞれの思い

2021年5月2日(日)(愛媛新聞)

時間を短縮して営業を続ける「HAZUKI」=4月28日、西条市神拝

時間を短縮して営業を続ける「HAZUKI」=4月28日、西条市神拝

弁当のテークアウトに切り替えた「つづみ」。奥が店内営業を休止している店舗=4月27日、西条市石田

弁当のテークアウトに切り替えた「つづみ」。奥が店内営業を休止している店舗=4月27日、西条市石田

屋外で串焼きを始めた「いちくらカフェ」。軽トラックの荷台で短時間の飲食もできる=4月27日、西条市三津屋南

屋外で串焼きを始めた「いちくらカフェ」。軽トラックの荷台で短時間の飲食もできる=4月27日、西条市三津屋南

 新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が4月初めに発生し、愛媛県西条市の飲食店が再びダメージを受けている。第4波のあおりで客足が鈍る中、県からの夜間営業の時短要請に対する各店の対応は分かれている。時短に協力しつつ営業を続ける店。思い切って店内営業を休んで昨春に試みたテークアウトに注力する店。新たな取り組みを始める店。規模や立地が異なる各店の選択は多様に見えるが、店主たちに共通するのは飲食がもたらす地域貢献への思いだった。

 

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