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投票率58.19% 過去最低

伊予市議選 現職14人と新人3人が当選

2021年4月18日(日)(愛媛新聞)

 

 任期満了に伴う愛媛県伊予市議選(定数17)が18日、投開票され、現職14人と新人3人が当選。新人1人が涙をのんだ。投票率は58.19%で、2017年の前回を9.04ポイント下回り、過去最低となった。

 

 今回から定数2減となり、2005年の新市発足時から務めたベテラン市議5人が引退。新人4人が名乗りを上げたものの、候補者は前回より3人減った。

 

 各候補は、防災・減災や地域福祉の充実、産業振興などを訴えたが、市長選が無投票となったことや新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、盛り上がりを欠く結果となった。

 

 当選者の党派別内訳は自民3人、公明2人、無所属12人。旧市町別は伊予14人、中山2人、双海1人。男女別は男性16人、女性1人。

 

 当日有権者数は3万436人(男1万4127人、女1万6309人)。投票総数は1万7712票で、有効1万7510票、無効202票。期日前投票は5721人で前回比44人減。

 

    ※伊予市議選の特集ページはこちら。4月18日の投開票日には愛媛新聞ONLINEで開票状況を速報します。

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