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投票率79.42% 合併後最低

伊方町議選 現職12人と新人2人が当選

2021年4月18日(日)(愛媛新聞)

 

 任期満了に伴う愛媛県伊方町議選(定数14)は18日投開票され、現職12人、新人2人が当選し、現職1人と新人1人が落選した。共産は前回に続き、四国電力伊方原発が立地する同町で唯一「脱原発」を掲げ新人を擁立したが、初の議席獲得には至らなかった。

 

 投票率は79.42%。前回2017年を4.14ポイント下回り、合併後最低となった。

 

 定数は現行比2減で、当選者は全員無所属。3期連続で男性のみとなった。旧町別内訳は伊方6人(前回8人)、瀬戸4人(3人)、三崎4人(5人)。定数減に伴い激戦となり、引退町議の地盤で活発に攻勢をかける動きが見られた。

 

 2度目の挑戦となった共産の新人は、原発事故の危険性や女性の議会進出などを訴えたが届かなかった。

 

 当日有権者数は7859人(男3771人、女4088人)。投票総数は6242票で、有効6203票、無効39票だった。期日前投票は3024票で、前回より179人減った。

 

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