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和泉監督・実好コーチの故郷

愛南の味で愛媛FCアシスト 町が特産品贈る

2021年3月11日(木)(愛媛新聞)

養殖マダイと河内晩かんを受け取った和泉茂徳監督(右)と実好礼忠コーチ(左)=10日、松山市湊町3丁目

養殖マダイと河内晩かんを受け取った和泉茂徳監督(右)と実好礼忠コーチ(左)=10日、松山市湊町3丁目

 愛南町出身の指揮官とコーチが率いる愛媛FCを町ぐるみで応援しようと、同町は10日、特産の養殖マダイと河内晩かん「愛南ゴールド」をクラブに贈った。

 

 松山市湊町3丁目の「街の駅みしょうMIC」であった贈呈式で、和泉茂徳監督と実好礼忠コーチに特産品を手渡した清水雅文町長は「愛南町出身の2人がチームを指導する今年は、特に町を挙げて応援したい」と今季の活躍に期待した。

 

 和泉監督は「地元の期待をひしひしと感じる。子どものころから親しんでいる海の幸、山の幸を食べて(J2で15位以内の)目標を達成できるよう頑張りたい」と感謝していた。

 

 愛南ゴールド果汁を使った養殖マダイの試食もあり、2人は爽やかなかんきつの風味や弾力のある食感を堪能。実好コーチは「タイや愛南ゴールドのように、フレッシュに戦いたい」とふるさとの味に舌鼓を打ち、決意を新たにした。

 

 町は後日、マダイの切り身入りのたい飯セット200食分と、河内晩かん60キロを選手、スタッフらに届ける。

 

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