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県議会一般質問・宇髙英治氏(自民)

院内感染防ぎ救急維持 保健福祉部長 コロナ対策資機材支援

2021年3月10日(水)(愛媛新聞)

宇髙英治氏

宇髙英治氏

 2月定例県議会は9日、一般質問最終日に宇髙英治(自民)古川拓哉(愛媛維新)毛利修三(志士)の3氏が新型コロナウイルス禍の中での救急医療体制の維持などを取り上げた。10日は休会。11日から常任委員会審査に入り総務企画、環境保健福祉、農林水産委を開く。

 

 

 

 ―新型コロナ感染が拡大する中、救急医療体制をどう維持していくのか。

 

 【高橋敏彦保健福祉部長】新型コロナと救急の医療体制を両立するには、病院の院内感染防止が不可欠。県は国の交付金を活用し、県内の医療機関に向けて感染防止対策に必要な医療資機材の整備などを支援している。

 

 クラスター(感染者集団)の発生などで新型コロナ患者が急増した場合、2次医療圏域を越えて患者を搬送し、特定の医療圏に過度の負担がかからないよう調整している。

 

 

 

 ―四国中央市三島小学校の校舎を活用し、4月に開校する県立新居浜特別支援学校みしま分校の準備状況は。

 

 【田所竜二教育長】開校後は環境の変化への順応に時間を要する児童生徒の特性に配慮しながら、合同行事や共同学習などを段階的に拡充し、日常的な交流へ発展させていく。

 

 小学校併設型の特別支援学校は全国的にも事例が少ない中、多様性を尊重する心や豊かな人間性を育む教育を市と連携して実践し、両校の児童生徒の健やかな成長につなげられるよう取り組む。

 

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