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伊予市で公開演説会

伊予市長・市議選・衆院愛媛4区 候補予定者、地元の未来や政策訴え

2021年3月7日(日)(愛媛新聞)

伊予市長選・市議選や衆院選愛媛4区の立候補予定者が登壇した演説会=6日午後、同市米湊

伊予市長選・市議選や衆院選愛媛4区の立候補予定者が登壇した演説会=6日午後、同市米湊

 4月11日告示、18日投開票の伊予市長選・市議選と、10月に任期満了を迎える衆院選の愛媛4区の立候補予定者の公開演説会が6日、伊予市米湊の市文化交流センター「IYO夢みらい館」であり、計14人が約190人の聴衆に向け、地域の未来や政治への思いを語った。

 

 市長選では、現職の武智邦典氏(64)=無所属、宮下=が、旧伊予市、双海、中山の各地域の潜在的な魅力を引き出す施策を強調。今後さらなる人口減少が予想される中で、「3万人が住み続けられるまちを目指す」と強調した。

 

 衆院選愛媛4区は立候補を表明している3氏が登壇した。

 

 自民党新人で元副知事の長谷川淳二氏(52)=宇和島市=は「新型コロナウイルスの早期収束が最優先」として、経済との両立を図るため、地域でお金を回していくための支援の必要性を指摘した。

 

 立憲民主党新人のサイエンスコミュニケータ杉山啓氏(29)=同=は「これからは『お上』ではなく、一人一人の暮らしに寄り添い、頑張りを支える政治が必要」と、住民の力を集める大切さを語った。

 

 元衆院議員の桜内文城氏(55)=同=は「古里に恩返ししたいと、5回目の出馬を決意した」と思いを語り、政府債務を増やさずに活用できる「交付国債」を財源とした新型コロナ対策を提案した。

 

 市議選では、現職と新人の計10人が、防災・減災対策や農林水産業の振興など力を入れたい政策分野を訴えた。

 

 演説会は市民有志が企画し、人数制限などの感染防止策をして開催。演説会の様子は近く、動画投稿サイト「ユーチューブ」で配信する予定。

 

    ※伊予市議選の特集ページはこちら。4月18日の投開票日には愛媛新聞ONLINEで開票状況を速報します。

    ※伊予市長選の特集ページはこちら

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