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春季高校野球地区予選・県大会

組み合わせ決まる 感染対策 観客入れ開催

2021年3月7日(日)(愛媛新聞)

 

 

 

 

 第74回春季四国地区高校野球大会の東中南予各地区予選と県大会の組み合わせが6日、決まった。新型コロナウイルス感染予防策を講じた上で、観客を入れて開催する予定。

 

 地区予選は東、中予が21~23日、南予が21、22日に実施する。弓削商船高専は新型コロナ対策、津島は部員不足のため不参加。内子小田、上浮穴、済美平成の3校と、今治西伯方、宇和三瓶、大洲農の3校が連合チームで出場する。参加は計53チーム(東予21、中予18、南予14)。

 

 県大会は地区予選を勝ち抜いた16チーム(東・中予各6、南予4)が進出し、30、31日、4月2、3日の計4日間、坊っちゃんスタジアムなどで開催。決勝は4月3日午前10時から西条ひうち球場で行う。

 

 優勝校と選抜大会出場の聖カタリナ学園による四国大会出場校順位決定戦は4月10日午前10時から宇和島丸山球場で実施。両校が4月24、25日、5月1日に香川県で開かれる四国大会に出場する。

 

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