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県議会一般質問・三宅浩正氏(自民)

松山・北条鹿峰団地 新開団地敷地に集約 土木部長 県市連携し共同化

2021年3月5日(金)(愛媛新聞)

三宅浩正氏

三宅浩正氏

 2月定例県議会は4日、一般質問に入り三宅浩正(自民)松下行吉(志士)梶谷大治(愛媛維新)の3氏が新型コロナウイルスで影響を受けた事業者の支援などを中心にただした。5日は木村誉(公明)西原司(リベラル)川本健太(自民)の3氏。

 

 

 

 ―子どもの愛顔(えがお)応援ファンド活用事業の2020年度の実施状況や今後の取り組みは。

 

 【中村時広知事】新型コロナに伴う外出自粛や感染不安が子どもを取り巻く環境にも影響を及ぼす中、感染防止策を徹底しながら西日本豪雨被災地での子ども向け映画祭や不登校児童生徒を支援するフリースクール、子ども食堂を支援する団体への助成などをおおむね予定通り実施。21年度は事業の継続や拡充を図り、新たに民間企業と連携して赤ちゃん用肌着の提供も開始する。

 

 

 

 ―松山市北条地区の県営鹿峰団地の更新は。

 

 【葛原健二土木部長】北条地区では鹿峰団地と五つの市営団地の老朽化が著しい。これらを市営新開団地の敷地に集約し高層住宅に建て替えることでコスト削減が図られるとともに県が設計や工事管理、市が建設後の住宅管理を分担することで事務省力化のメリットもあることから、県市連携で共同化を進める。21年度に調査設計業務に着手し、22年度から8階建て2棟の建て替え工事を2期に分けて進める予定。県と市が緊密に連携し、安全・安心の確保につながる住環境の整備に取り組む。

 

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