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新型コロナ

医療従事者用 県内ワクチン 第1弾5日から到着

2021年3月4日(木)(愛媛新聞)

 新型コロナウイルス感染患者の治療に当たる医療従事者らへのワクチン優先接種で愛媛県は3日、米製薬大手ファイザー製ワクチンが5、6日に県内5施設に計6箱(1箱当たり975回接種)到着すると発表した。順次、患者を受け入れる重点医療機関の医療従事者らに接種を進めるとしている。

 

 県によると、第1弾配送の1回目で、3月の2週目にも県内に計6箱到着。最終的に3月中に約1万2000人の2回接種分が供給される見通し。

 

 5日は今治第一病院(配送数・1箱)、松山市医師会休日診療所(2箱)、松山市の四国がんセンター(1箱)、6日は東温市の愛媛大医学部附属病院(1箱)、市立宇和島病院(1箱)にそれぞれ届く予定。

 

 政府は高齢者への接種は4月12日から始める方針を示しており、県によると、県内に4月5日の週に2箱、同12日の週に10箱、同19日の週に10箱届く見込みで、高齢者の割合に応じて市町に配分する。26日の週には県内各20市町に1箱ずつ届く見込み。

 

 県内では安全性を確認するための医療従事者を対象にした先行接種が2月19日、新居浜市の愛媛労災病院で始まっている。

 

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