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愛媛FC

下馬評覆す決意固く きょう28日 開幕戦 アウェー東京Vと

2021年2月28日(日)(愛媛新聞)

サポーターが見守る中、開幕戦へ向けて士気を高める愛媛FCの選手=23日、愛フィールド梅津寺

サポーターが見守る中、開幕戦へ向けて士気を高める愛媛FCの選手=23日、愛フィールド梅津寺

 愛媛FCは28日午後3時から、東京都調布市の味の素スタジアムで東京Vと今季初戦を戦う。下位4チームがJ3に降格するなど、例年以上の激戦が予想されるシーズンがいよいよ幕を開ける。昨年21位に沈んだ悔しさを晴らす勝利でスタートダッシュを切りたい。

 

 チームは始動から約1カ月半、松山市内で調整した。開幕前最後の練習公開日となった23日は、ほぼ全選手が参加し、ミニゲームでは熱の入ったプレーを見せた。

 

 昨季飛躍を遂げた川村は、J1広島からの期限付き移籍期間を2年連続で延長し、今季は副主将を務める。「昨年の成績を見て降格するだろうといわれているが、その声を裏切れるような結果を残したい。今季はチームの結果に強くこだわる」と語った。

 

 今季就任した和泉監督は初陣に向け「不安がないというとうそになる」と率直に話しつつ「構えるのではなく、思い切って挑んで勝ち点を挙げたい。選手がどれだけ表現できるのか楽しみ」と期待を込めた。

 

 東京Vは就任3年目の永井監督の下、ボール保持と連動した攻撃のスタイルは健在だろう。出場すればセンターバックでの起用が予想される新加入の大谷は「相手にボールを握られる時間は長いと思うので、まずは守備の意識を高く持つ。自分たちの声掛けが重要になる」と展望した。

 

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