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センバツ組み合わせ

聖カタリナ×東海大菅生 大会第5日第1試合

2021年2月24日(水)(愛媛新聞)

対戦相手が決まり、仲間と顔を見合わせる聖カタリナ学園ナイン=23日、松山市河野別府

対戦相手が決まり、仲間と顔を見合わせる聖カタリナ学園ナイン=23日、松山市河野別府

 第93回選抜高校野球大会(3月19日から13日間・甲子園)の組み合わせ抽選会が23日、オンラインで開催され、出場32校の対戦カードが決まった。初出場の聖カタリナ学園(愛媛)は、大会第5日第1試合(午前9時開始予定)で東海大菅生(東京)と対戦する。

 

 新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、出場校の主将が自校からリモートで参加した。昨年は新型コロナウイルス禍で、選抜大会と夏の全国選手権大会が中止となった。日本高野連は、今回の選抜大会は感染症対策を講じ、観客数を制限して開催する準備を進めている。

 

 

 

【「打って勝つ」「旋風起こす」 聖カタリナ選手】

 

 聖カタリナ学園の初戦の相手は、激戦の東京地区を勝ち抜いた東海大菅生に決まった。メンバーからは「名門校で気合が入る」「しっかりと研究していきたい」などの声が上がり、初陣へ気持ちを新たにした。

 

 組み合わせ抽選会は午後3時に始まり、ナインは全員でインターネット中継を視聴。くじ引きも終盤に差し掛かるころに対戦校が決まると「おおー」とどよめきが起きた。

 

 東京出身の小沢主将は「昔から校名を耳にしてきたチームと対戦できて光栄」と感想を話した。「『打って勝つ』を目指している。強豪に振り負けないよう、練習でひとスイングひとスイングを大事にしていく」と気を引き締めた。

 

 主砲の川口は「自分たちは歴史が浅く、名前を知られていないと思うが、勢いを見せつけて勝ち上がり、旋風を巻き起こしたい」と宣言。主戦捕手で1番を打つ足達は「(エースの)桜井のいいところを引き出したい。チームで最初に打席に入るので、けん引できるバッティングがしたい」と意気込んだ。

 

 越智監督は「心を一つにして準備しよう。恐らく左投手が投げてくるから、練習でそれを頭に入れていこう」と指示を飛ばした。

 

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