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新型コロナ用ワクチン

新居浜・労災病院19日から先行接種 

2021年2月19日(金)(愛媛新聞)

愛媛労災病院に届いた新型コロナウイルス感染症のワクチン=18日午後、新居浜市南小松原町

愛媛労災病院に届いた新型コロナウイルス感染症のワクチン=18日午後、新居浜市南小松原町

 新型コロナウイルス感染症の先行接種を行う愛媛労災病院(新居浜市南小松原町)に18日、県内で初めて米ファイザー製ワクチンが届いた。同病院では同意を得た職員約200人を対象に19日から接種が始まる。

 

 ワクチンを積んだトラックは午後3時半ごろ、病院入り口に到着。長嶋一泰薬剤部長がクールコンテナから1170回分に当たる195瓶を取り出し、零下75度の超低温冷凍庫に保管した。

 

 ワクチンには感染、発症、重症化の予防効果があるとされる一方、注射部位の痛みや頭痛、発熱などの副反応が一定程度予想されている。そのため病院運営に支障が出ないよう19日と22日、24~26日の計5日に分けて接種する。

 

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