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医療者ら優先接種控え

新型コロナワクチン保管用の超低温庫、松山にも搬入

2021年2月19日(金)(愛媛新聞)

松山市医師会診療所に届いた超低温冷凍庫=18日午後、同市藤原2丁目

松山市医師会診療所に届いた超低温冷凍庫=18日午後、同市藤原2丁目

 県内で3月中旬にも新型コロナウイルス感染症ワクチンの医療従事者らへの優先接種が始まるのを前に、ワクチンを保管する超低温冷凍庫を置く「基本型接種施設」となる松山市内の医療機関で18日、冷凍庫の搬入が始まった。市内の同施設は6カ所で、19日までに各1台を搬入する予定。

 

 18日午後、市医師会診療所(同市藤原2丁目)に届いた。全国100医療機関の医療従事者への先行接種で対象となっている愛媛労災病院(新居浜市)に4日に届いたのとは異なるタイプとみられ、内部の保管スペースは幅と奥行きが各38・7センチ、高さ47センチ。零下75度前後の超低温で保管する必要がある米ファイザー製のワクチンを11箱(1万725回分)収納できる。

 

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