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岡田会長「目的地へ一丸」

J2へ深化柔靱 FC今治 方針発表会

2021年2月1日(月)(愛媛新聞)

新加入選手紹介などがあったFC今治の方針発表会=31日、今治市にぎわい広場

新加入選手紹介などがあったFC今治の方針発表会=31日、今治市にぎわい広場

 

新加入選手紹介などがあったFC今治の方針発表会=31日、今治市にぎわい広場

新加入選手紹介などがあったFC今治の方針発表会=31日、今治市にぎわい広場

 

 FC今治は31日、今治市にぎわい広場のイオンモール今治新都市で2021年シーズンの方針発表会を開いた。しなやかに変化に対応していくという意味を込めた「深化柔靱(しんかじゅうじん)」をスローガンに掲げ、J2昇格に向けてスタートを切った。

 

 

 

 2年目の指揮を執るリュイス監督や新加入7選手が参加し、今季のトップチーム体制紹介や新スタジアム計画の概要を発表した。岡田武史会長は「昨季はJリーグという大海の中でも、十分にこいでいけると実証してくれた。J2昇格という目的地は見えている。クラブ、サポーターが一丸となって乗り越えたい」とあいさつした。

 

 トップチーム運営費を含む総予算は8億円台を想定。メインスポンサーのユニ・チャーム(四国中央市)などスポンサー数は300社超で、スポンサー収入は5億円程度を見込む。

 

 20年の収支は、新型コロナウイルスの影響で入場料収入は予算比60%減だったが、グッズ売り上げの増加や事業費の削減で増収増益。ホーム戦17試合の平均入場者数は1440人。収容率は80%超で、J3の平均21%やJ1の55%を上回った。

 

 矢野将文社長は「会社全体として達成したい目標は二つ。一つは何としてもJ2昇格すること。もう一つは新スタジアムの資金調達にめどをつけて着工すること。新スローガンの下、精いっぱい頑張っていく」と語った。

 

 リュイス監督は「チームとして最大限の努力をして、最大限の結果を出す」と決意表明した。

 

 新ユニホームの披露もあり、チームカラーの青を基調としたデザインに、両袖には荒波の先に見える光をイメージしたグラデーションがあしらわれている。

 

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