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担当6人増15人に

松山市、ワクチン接種体制を強化

2021年1月20日(水)(愛媛新聞)

 2月下旬にも新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が始まるのを前に松山市は19日、準備に当たる市保健所の予防接種担当の体制を20日に強化すると明らかにした。2020年度当初が事務職や看護師の6人体制で、1月4日に3人を追加していた。副部長級1人と事務職5人を新たに配置し15人体制とする。

 

 臨時会見で野志克仁市長は「国の(ワクチン接種の)スケジュールにスピード感を持って対応するため」と説明した。零下75度での保管が必要な米製薬大手ファイザー製のワクチンを想定した超低温冷凍庫は、2月中旬以降に計30台が順次、国から同市へ届く予定という。

 

 市内の酒類を提供する飲食店を対象とした13~26日の営業時間短縮要請に応じた店に、県市が連携して給付する協力金について、市は20日から給付を開始すると発表した。20日は受け付けを始めた13日に受理した120件分を予定。申請は19日午後5時現在で累計1351件となった。野志市長は「今後も審査完了から1週間程度で支払い、飲食店の資金繰りを支援したい」と述べた。

 

 協力金の申請は3月15日まで、市役所本館ときらりん(同市湊町4丁目)2階で受け付けている。

 

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    真相追求 みんなの特報班

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