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内子町長選 小野植氏無投票で初当選

2021年1月19日(火)(愛媛新聞)

 

無投票で初当選が決まり万歳する小野植正久さん(中央)=19日午後5時10分ごろ、内子町内子

無投票で初当選が決まり万歳する小野植正久さん(中央)=19日午後5時10分ごろ、内子町内子

 

無投票で初当選が決まり万歳する小野植正久さん(中央)=19日午後5時10分ごろ、内子町内子

無投票で初当選が決まり万歳する小野植正久さん(中央)=19日午後5時10分ごろ、内子町内子

 任期満了に伴う内子町長選の立候補の受け付けが19日午後5時で締め切られ、無所属の新人で前副町長の小野植正久氏(65)=内子=以外に届け出がなく、無投票で初当選が決まった。2005年の旧内子、五十崎、小田の3町合併後5回目の町長選で、無投票は4回連続となった。

 

 小野植氏は20年10月、人口減少対策を最重要課題と位置付け「稼ぐ力のある町、住み続けられる町」を柱にして政策を推し進めたいと主張し、出馬表明した。3期目の今期限りで引退する稲本隆寿町長(69)の事実上の後継と位置付けられ、地元選出の県議や町議の大半が支持に回るなど盤石の態勢を築いていた。

 

 小野植氏は内子町出身。1978年旧内子町役場に入り、町並・地域振興課長や産業振興課長を歴任し、17年2月から副町長を務めていた。公約に、高校生までの医療費無料化による子育て支援▽移住者の受け入れと企業誘致▽農林業・商工業の活性化▽魅力ある風景や生活の基盤整備-などを掲げている。

 

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