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2021年版「住みたい田舎」ランキング

西条市が4冠 今治市、久万高原町もランクイン

2021年1月4日(月)(愛媛新聞E4編集係)

西条市の移住・定住支援サイト「LOVE SAIJO」のトップページ

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 宝島社(東京)が発表した「2021年版住みたい田舎ベストランキング」で、西条市が人口10万人以上の「大きな市」グループの「総合」「若者世代」「子育て世代」「シニア世代」の4部門で全国1位に選ばれた。

 

 

 

 移住支援策、医療、子育て、自然環境、就労支援など計272項目のアンケートに645自治体が回答。回答を数値化し、人口10万人以上と未満、町、村の4グループに分け、それぞれ4部門でランキングを付けた。

 

 西条市は、交通の便の良さや「うちぬき」と呼ばれる湧き水や農林水産物に恵まれている点や工業地帯で求人数が多いことなどが評価を集めた。

 

 玉井敏久市長は「全部門で1位という評価をいただき大変光栄です。豊かな自然に恵まれ人気のアウトドアアクティビティも充実しており、人のつながりを重視したサポートも行っています。西条で家族になろう!」とコメントしている。

 

 県内自治体では他に、今治市が大きな市グループの子育て世代部門で2位、久万高原町が町グループの同部門で3位に選ばれた。

 

 同社によると、新型コロナウイルスの影響で在宅勤務など多様な働き方が広がったことから、移住への関心や憧れが高まっているという。

 

 ランキングは4日発売の月刊誌「田舎暮らしの本」2月号に掲載している。

 

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