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ソフトテニス高校選抜県予選

25日団体戦 新田と済美一騎打ちか/男子 今治北など三つどもえ/女子  

2020年12月22日(火)(愛媛新聞)

 

 ソフトテニスの全国高校選抜大会県予選は25日、県総合運動公園体育館で、県新人大会のベスト8が出場し、団体戦を行う。上位2校が四国予選(来年1月16、17日・香川県善通寺市)に進み、四国の上位3校が全国大会(3月28~30日・名古屋市)の出場権を獲得する。

 

 前日の24日は個人戦を実施し、優勝ペアは6月下旬に北海道で開催される全国大会に出場する。

 

 

 

【男子】

 

 新田と済美の一騎打ちか。両校は8月の県夏季大会、11月の県新人大会とも決勝で顔を合わせ、新田が接戦を制している。

 

 新田は大谷・浜田がエースペア。後衛の大谷は1年生ながら攻守両面でレベルが高く、浜田は堅実なプレーが持ち味。済美の白岡・清家も力があり、オーダー順も勝敗を左右しそうだ。

 

 今治北は神尾・門田が中心となり、ダークホース的存在。八幡浜は安定したプレーで勝機をうかがう。

 

 

 

【女子】

 

 済美と聖カタリナ学園、今治北の三つどもえ。県新人大会で頂点に立った済美は植松・西田をはじめ、守りの堅いダブル後衛のペアが複数そろう。

 

 聖カタリナ学園は前衛の決定力が勝負の分かれ目となる。昨年、個人を制した太田は動きが俊敏で、球際の強さが光る。

 

 今治北は黒川・児玉が強力。黒川は配球がうまく、児玉はチャンスボールを確実に仕留める。山岡愛のけがの回復具合が鍵を握りそうだ。

 

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