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卓球高校選抜県予選

男子 松山北・松山商軸/女子 済美V13へ有力

2020年12月16日(水)(愛媛新聞)

 

 卓球団体の全国高校選抜大会県予選は19日、県武道館で行われる。県新人大会の男女ベスト8がリーグ戦で争う。新型コロナウイルス感染予防のためダブルスは行わず、シングルス5戦で競う。男女上位2校が四国予選(来年2月7日・高知市)に進む。四国予選の上位男子3校、女子4校が全国大会(3月26~28日・津市)に出場する。

 

 

 

 2連覇を狙う松山北と県新人大会地区予選を制した松山商が軸。試合形式の変更に伴い、オーダーの組み合わせ次第で勝敗に大きく影響が出そうだ。

 

 松山北は1年生エース小原や主将三好ら実力者ぞろい。松山商は県新人戦個人を制した曽我を筆頭に、選手層が厚い。新人戦でシード校を破って勢いのある新田、地区予選で松山北に惜敗した松山聖陵にも注目が集まる。

 

 13連覇を狙う済美が最有力。県新人戦で個人1位の大森は正確なプレーと速攻が持ち味で、サウスポー大岩や菅、永井ら厚い選手層も強みだ。

 

 2番手争いにも注目。宇和島東はチームワークが良く、1年浅井を軸に2年の二宮、谷村がもり立てる。今治南は1年生が中心。エース野村と伊東で、着実にポイントを積み上げたい。新人戦4強入りの今治西、前年大会3位の松山商も上位をうかがう。

 

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