愛媛新聞ONLINE

2021
39日()

新聞購読
新規登録
メニュー

県議会常任委

建設委

2020年12月10日(木)(愛媛新聞)

 12月定例県議会は9日、常任委員会審査を続け経済企業、建設、スポーツ文教警察委で新型コロナウイルス対策などをただし審査を終えた。10~13日は休会。14日は本会議で表決し閉会する。

 

 

 

【岩城橋工費増額、今後大幅はない 理事者見通し】

 

 <建設委>西岡新(無会派)福羅浩一(自民)の両氏が上島町の岩城橋建設工事でコンクリートのひび割れ対策などのための4億7千万円の増額について質問。理事者は「未施工や未発注の工事があり確定していないが、今後はこれまでのような大幅な増額はないと考えている」とし、2021年度末の完成に影響はないとした。

 

 三宅浩正氏(自民)は、県立とべ動物園の魅力向上への取り組みを聞いた。理事者は、3年目の冬のイルミネーションで11月14日に1417人が訪れ、過去最多だったと説明。「冬のイベントとして定着しつつある。アンケート結果などを踏まえ、休憩施設の設置や飲食メニューの充実などに関する計画を策定する」とした。

 

    真相追求 みんなの特報班

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の主要ニュース

    トップ10ニュース

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。